ケン・バーンズJAZZ [DVD]
ジェネオン エンタテインメント
この感動的なDVDを見てJAZZの名曲、名演を聴いたら楽しみは100倍になると思います。
AGAIN [DVD]
ソニー・ミュージックレコーズ
鳥肌もんです。
このDVDの選曲した人も、本当にカシオペアが好きなのではないでしょうか?
『Eys of the Mind』と『Space~~ Road(もちろんユニゾンつき)』、年代およびアレンジ違いで2つのバージョンが入ってます。
いやあ、よくわかってらっしゃる。普通はこういう選曲しないよね。
映像としての見所は、『Have a nice dreamのソロはこうやって弾いていたのか』『動くMINT JAMS』『Galactic~~ funcで踊る野呂&桜井』、そして年代が下るにしたがって、だんだん膨らんでくるメンバー(特に司会屋さん)といったところでしょうか。~
Tribute to John Coltrane [DVD] [Import]
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ランデヴー・イン・ニューヨーク DVD-BOX
ジェネオン エンタテインメント
何しろCDの方はたったの2枚組で、全く全容をとらえるに足りていない。これほどの演奏を何故あんなに中途半端な出し方をするのか実に不思議だ。実に泣けてくる。それに対してこのDVDの完璧さは賞賛に値する。
僕にとって最も眼がいくのは、今は亡きマイケル・ブレッカーが入ったスリー・カルテッツだ。もしかしたらこのライヴあたりが彼の最後のライヴの勇姿だったのかもしれないと逆算して思ったりした。だから余計にしみてしまう。涙なしには聴けない演奏だ。きっと演奏している四人はみんな、演奏したまま死ねたら本望と思っている連中ばかりだろう。マイケル・ブレッカーという人はコルトレーン亡き後の最大のサックス・プレイヤー、ジャズ・ジャイアントだった気がする。死んでしまってもう演奏が聴けないから余計にそう思う。
何しろチックの全作品に照らしてもおそらくNo.1に押せる作品だと思う。お宝です。